危険物指定コード(Hazardous Material Indication Code) – DLIS TIR(総合品目レコード – Total Item Record)のコードで、FSC(連邦補給カタログ – Federal Catalog System)ユーザーが全ての有害な品目として既知または疑いのあるものを識別するため用いられる。有害品目は安全・健康規制や取扱規制や環境規制にて定義されており、危険な品目の調達で安全データシートが要求されているフラグがあるものについては、FSCユーザーには有害物質情報システムにその品目に対するより詳細な情報があるときには提供しなければならない。

D – HMIRSに情報が何もないことを示している。しかしながら当該NSNは連邦規格313のタイトルIのFSC内にありMSDNはユーザーが利用できるようになってるべきである。

N – HMIRSに情報が何もないことを示しており、かつ当該NSNはFSC内にあり一般的には有害物質を含有している疑いはない。

P – HMIRSに情報が何もないことを示している。しかしながら当該NSNは連邦規格313のタイトルIIのFSC内にありユーザーがMSDSを要求する可能性がある。MSDSの要件はサプライヤーの危険判断または製品の最終使用目的による。

Y – 危険物情報リソースシステム(HMIRS)内に情報があることを示している。

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